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12月末に自転車改造計画を立てて早3ヶ月。
本日漸く自転車完成しました。

ココに至るまでの記録を書きとめておきます。
ちなみに途中の過程は全くといって良いほど写真がありません。
今になって写真を残して置けばよかったと後悔してます。

12月某日
お仕事、良く頑張りました!!《ボーナス&12月手当て》
自分へのご褒美に自転車の改造を決意しました。

目標はBIKE FRIDAY の POCKET ROCKET
pocket rocket.jpg
愛車のdahon speed P8↓と比べると・・
dahon speed P8.jpg

・・・・・・・えーと、何とかすれば何とかなりそうなくらいには似てませんか?
(BIKE FRIDAYユーザーの人すみません。。)

まず、ハンドルを何とかしたいと思う。

1月某日
自転車を買った店に行って、ドロップハンドル化について聞いて見る。ついでに見積もりも。
ハンドルとSTIシフトレバー(右)とブレーキレバー(左)、バーテープ、ケーブルアダプタを購入するとOKとのこと。
ただし、ハンドル径が25.4mmで普通のドロップハンドルは取り付けられない。
25.4mmのハンドルはランドナー用で選びしろが無い(たしかこう言われたと思う)。

そして店員は乗り気じゃないので、先人のHPを参考に全部自分でやってみようと決意する。【そのときの日記

1月某日
インターネットを駆使し、情報収集。
必要な部品や工具の選定。
そして通販で部品購入。

部品の購入履歴は別にまとめます。

2月某日
部品が届きはじめました。【その頃の日記
この頃はまだリア8速のままで検討していました。
しかし、ST-R500というシフトレバーがどうも入手できそうに無い雰囲気なので代替案として
・soraのシフトレバーでなんとかする。
・tiagra採用→リア9速化
でゆれていました。

2月某日
soraのシフトレバーがあんまり良くないという掲示板の書き込みをみて、tiagra採用決定。【その頃の日記
よくわからんのだが、最近モデルチェンジしたらしくST-4500(多分新しいの)というのとST-4400(多分古いの)というのがあって、4400のほうが普通っぽいデザインで好きなのでこっちに決める。

2月某日
自転車工具が届く。早速作業開始!【そのときの日記(後半にちょこっと記載)】

 ・ロード自転車メンテナンスの本
 ・Be Bikeさんのメディカルセンター
 ・自転車通勤は痩せるのか?Blog
 ・MAGLIA NERO
 ・クロスバイクで行こう!
他、を参考にしながら分解。
ついでにグリスやら掃除やらも。

3月某日
組み立て開始!【この頃の日記
写真が無いのでさみしい。
 ・ハンドルの交換
 ・スプロケットの取り付け
 ・リアディレーラーの取り付け
 ・ハンドルへブレーキレバーとシフトレバーの取り付け
 ・ハンドルの取り付け
と、ココまでは順調。

問題はここから。

 ・チェーンの取り付け
始めに取り付けたときの長さが長すぎてしまいました。ピンが1本しか入っていなかったので(略 【そのときの日記
そして、昨日アンプルピンが届きました。
今日は休みなので朝から作業再開。
チェーンは1コマ短くしてピッタリの長さになりました。

 ・サドルの交換
アンプルピン423円を取り寄せるのに、送料+代引き手数料1500円も掛ける訳に行かないとの勝手な理由から、一緒にサドルも注文してしまいました。
ヘックスレンチで簡単に交換できました。

 ・ブレーキワイヤーの取り付け
これも紆余曲折ありまして、セットで入っていたワイヤーでは折りたたみ時の長さが足りないので別購入しました。
Vブレーキの調整は以前やったことがあったのでなんとかなると思っていたのですが、結局最後まで調整に手間取ったのはこの部分でした。

 ・シフトワイヤーの取り付け
シフトケーブルもセットで付いていたものでは長さが足りず別購入。色は車体に合わせ赤色にしました。

 ・リアディレーラーの調整
説明書やメンテナンスの本を参考に作業しました。
トップ側の調整はすぐにできたのですが、ロー側で、どうやってもガイドプーリーが真下に調節できず苦労しました。
結局原因は良く分からないのだが、あっちこっちのネジを締めたり緩めたり、力ずくでリアディレーラーを押し付けたりしていたらいつの間にか正しい位置にガイドプーリーがセットできていました。
ので、次回同じことはできません。
あと、Bテンションアジャストボルトだの何だのという調整をちょこちょこっとして終了。

 ・バーテープを巻く
バーテープというものは初めてです。ゴルフクラブのグリップやテニスラケットのグリップと同じようなものだとおもう。
ただ、ハンドルは随分曲がっていて、途中に障害物(ブレーキ・シフトレバー)もあって大変です。
15分くらいかけてじっくり丁寧に仕事したつもりなのですが、左ブレーキの下に地肌が出てました(涙
あと、他の人のハンドルをじっくり見たことが無いので上手く巻けているのかどうなのか良く分かりません。
凸凹してるので、見る人が見たら「何じゃこりゃ」状態です。たぶん。

そして完成!!!!!
その雄姿を見よ!!!!
P1040091.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・分かりにくい写真だなあ。

◆実際にやってみての感想

 費用対効果は薄いというのが第1の感想。
 ただ、ドロップハンドルは初めてなので新鮮です。
 ディレーラーのおかげか、シフトレバーのおかげか良く分からんのですが、変速がベリースムーズです。
 ブレーキは慣れないせいか不安です。急ブレーキとか大丈夫だろうか?
 最後に、今回の改造は完全に自己責任でやってます。走行中部品の取り付けの甘さとかから事故というのが一番恐いです。
 もう一回やり直せるならば、わしは絶対にお店に頼みます。作業は非常に楽しかったのですが、お店に頼んだ方が楽だし、キレイに仕上げてくれると思います。
 それから今回部品の入手も大変だったというのも理由です。

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Thoughts on スポンサーサイトdahon speed P8 ドロップ化&9速化 できたーーーー!!

says...

Date:2007/03/09 20:42

ポップな感じの自転車がスパルタンな感じに仕上がりましたね。自分で仕上げた分、愛着もあってより知識が増えたと思います。僕も早く欲しいなー。

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