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奥さんは仕事でわしは仕事休みだったわけで、今日一日何して過ごそうかとワクワクしていたら、息子発熱。
そういうわけで今日は息子の看病で一日が静かに過ぎていく予定だったのだ。

お昼過ぎても息子の熱は相変わらず39度台をキープ。ぐずぐずも治まりません。

2時半ごろ突然異変が!
息子の体がブルブルっと震えて、急にひきつけをおこしてしまったのです。
そりゃ慌てた慌てた。唇はどんどん紫になっていき、呼吸もしていないような感じです。
息子の名前を呼んでも無反応で、なんか死んでしまいそうな、そんな雰囲気。

こんなときって、本当に冷静になれないもので、あっち行ったりこっち行ったりして意味の無いバタバタの後、救急車を呼べばいいことに気づく。
慌てて119番。
電話口の人に、状況を伝えている間も息子の体は痙攣したまま。
「熱痙攣なんでまずは落ち着いてください、大丈夫です」と言われても落ち着けないわし。
それでも何とか気分を落ち着けているうちに息子のひきつけも治まってきた。
その間たぶん1分くらい。
救急車で国立病院に運ばれて痙攣を抑える座薬を入れて処置終了。
あっけないものでした。
先生の話では、熱があって体力の落ちたときに痙攣を起こすのは良くあることらしい。

参考までに、聞いてきたことをメモ
○もし次回熱痙攣が起きたら、「目がどっちを向いていたか」 「痙攣が始まってから終わるまでの時間」を観察しておくこと。
○熱の無いときの痙攣は危険なのですぐ病院へ行くこと。
○痙攣を起こしやすい子どもがいるそうなので、今度痙攣が起きることがあったらそのことを先生に伝えること。予防のために高熱が出る前に痙攣を抑える座薬を入れておくことができるよう準備したりするため。
○長いときで5分とか痙攣することもあるけど慌てなくても良い。ただ、痙攣の後はすぐ病院にかかること。

いやー今日は大変だった。
一応幾つか参考サイトをリンクしておくよ。
熱痙攣ではなくて熱性痙攣が正しいみたいですね。

熱性痙攣のこと http://homepage1.nifty.com/Cmaj/child/essay34.htm (index)
熱性痙攣 http://www2.ocn.ne.jp/~toyamate/keiren.html
ダイアップ http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1124701.html
副作用として眠気やふらつきがあるようですが、安全性の高い薬?ということで安心した。
熱が高くてしんどくて熟睡できてなかったみたいなんで、この副作用はかえってプラスの働きをしてくれた模様。

(追記)
熱も少し落ち着いたようで安心しています。


 

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