上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うさぎやに娘の絵の具を買いに行ったよ。

わしは小学生のときから大人になるまで、水彩絵の具によい印象がなくて、それは色を作ると汚い色しか作れなかったから。
あと、小学生の時の絵筆は馬の毛(多分ね)みたいなコシの無い筆でそれが気持ち悪かったような記憶もある。
結局、思う色が作れず、思うように塗れないと絵が嫌いになるのは必然だったように思うのです。

大人になって、色々な絵を見る機会も増えて、ちょっと前の水彩画ブームなんてのもあったりして、色々しらべてみたらね。水彩絵の具には大きく分けて2種類あるようで。
ひとつはわしらが使ってきた「マット水彩」
もうひとつは「透明水彩」
まあ、完全にスパッと分かれるものでもないし、色によっても違うらしいのですがね。
で、うちの子供には、絵の具は出来たら透明水彩を買ってやりたいな。塗り方のちょっとしたコツも早めに伝えておきたいなと思ってきたという経緯があるわけです。

でね、ちょっとだけ贅沢をして「ホルベイン」の透明水彩12色入りを買ってきたわけです。
しかし、小学生の図画の時間に使う絵の具って絵を描くだけだったかなーと今日になって思い、そういえばポスターも書くし、紙粘土にも色を付けるよな~と。
せっかく買ったのだが、小学校中高学年までお預けになりそうな予感です。

enogu

そういえば、まつざきしげる色
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト絵の具を買いに

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。