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ちょっと前から東野圭吾さんの本を少しずつ読んでいます。

好きな理由
1 本が厚い
2 内容

ということで、今日は秘密を読んでみました。
100329_1751~001

この間ようやく久しぶりに図書館に行くことができたものでな。

あらすじは、奥さんと娘さんが事故にあって、奥さんは助からないんだ。
で、娘は生き残ったのだが、なぜか奥さんの心が娘の体に入ってしまうんだ。
途中、娘であって奥さんである娘の学生生活で芽生える恋と夫の対応とか、なかなかむずむずする描写に堪らなくなったころに、突然娘の意識が途切れ途切れに戻ってきて・・
ラストまで一気に読み進めて、最後のオチが物凄い!!
東野圭吾は天才です。
今日この後寝るまでわしはむずむずし続けるんだろうなあ。
あーオチを書きたい!!

ということで、久々の超おすすめ本でした。

さて、最近、角川文庫から出ていた「君が見つける物語 恋愛編」をジャケ買いしまして、有川浩の名前が出ていたこともあったのですが、ひとまず有川さんハァハァハァと荒い息で本を開いたところ「植物図鑑」の一部でした(TдT)
恋愛小説の導入として有川さんは最強なので、未読の方はぜひ
そして、その他の作者さんを知る機会にもなるので挫けず目を通しておこうとはおもいます。
すでにテンションさがってしまったけどねー
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Thoughts on スポンサーサイト東野圭吾 秘密

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