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 (メモ) 「to」,「cc」,「bcc」の違い むぅもぉ.jpさんより引用♪
 やっとハッキリとわかりました。いやー今までどう使い分けるのか知らんかったのでよかったよー。

今ちょっとググってみただけでもゾロゾロ出てきましたが、



  1. 通常、メールの宛先は「To:」

  2. 複数の人に出したいときは「Cc:」

  3. 複数の人に出すけど、誰に出したかを隠したいときは「Bcc:」


という3ステップで解説してるところがかなり多い。これが完全に間違いであることに気づいて欲しい。「複数に出したい」ことがCCを使うキカッケではないということです。TOだけでも複数にメールは出せます。ていうか宛先が複数なら、TOを複数にするのは当然です。なぜ、送信したい人の人数によってCCやBCCの話になるのか私には理解できません。


だからと言ってうまい解説が思いつかない。例えば複数にメールを出すとして、「AさんとBさんのために書きました」なら両方をTOに指定、「Aさんのために書いたけど、Bさんも(私がAさんのために出したということを踏まえて)読んでおいて欲しい」ならAがTOでBがCC、「Aさんのために書きました。Aさんには内緒で、Bさんにも読んでおいて欲しい」ならAがTOでBがBCC。うーんわかりにくいか。


メールを受け取った側の話をすれば、「TOに自分の名前があるなら、読んで(必要ならば)返事も出す」、「CCに自分の名前があるなら、とりあえず読むだけ。どうしても割り込む必要があれば返事をだす」、「TOにもCCにも名前が無いのにメールが着たら、たぶんBCCなので、とりあえず静観しておく」。こんな感じ?応用や例外は多々あると思うけど。


いずれも、メールを一人に出したいか複数に出したいかという問題ではなく、受け取った人にどう受け取って欲しいかをあらわしてるのがCCやBCCなんだと言えます。


まあ、メールヘッダは本当はメールをどこに出すかの情報ではなく、誰に読んで欲しいかの情報なんですけどね。メール作成画面のToやCcやBccは両方を兼ねるのが普通なので、そこについてはいいや。

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Thoughts on スポンサーサイト3月7日

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